幼稚園では7月下旬から8月下旬ごろまで、夏休みがあります。まだまだ保護者の手助けが必要な未就学児との夏休みは、ワンオペとなるととても長く憂鬱な期間でもありますよね。
特にお昼寝をしない子、朝から晩までパワフルな子、兄弟喧嘩が絶えない子とのワンオペ育児は、とても大変に感じます。
幼稚園児との夏休みを「どう乗り切ろう?」と考えているママさん・パパさんはぜひこの記事を参考にお子さんとの過ごし方のアイディアを見つけてくださいね。
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幼稚園児との夏休みの過ごし方
子どもにとって、夏休み期間は大好きな保護者の方とたくさんの思い出を残すことができる最高の期間です。旅行やキャンプなど、普段の生活ではできないレジャーの予定を立てているご家庭もあるかもしれませんね。
とはいえ毎日特別なことをするには、経済的なことや保護者の体力も限界があります。子供にとっての楽しみとなる「特別な日」と「普段の夏休み」のメリハリをつけて無理なく楽しい夏休みを過ごしましょう。
子供用のカレンダーに特別な予定を記入しておくと、視覚的に「いつイベントが来るのか」把握することができます。またカレンダーを子どもの視線に配置することで、自然と曜日感覚が身につきます。
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■夏休みビンゴ
夏休みに子どもが楽しみにしているイベントを9×9のマス目に記入します。(ex:花火・夏まつり・スイカ割り)9個のイベントを設定することで、子どものワクワク感につながります。印刷して子どもさんと一緒に記入をして、夏休みを楽しむアイテムとしてご活用ください。【夏休みビンゴ】
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夏休みの過ごし方アイディア【外出編】
水遊び
夏にお子さんと過ごすには、水遊びが定番です。子どもの発達にとって、水遊びは必要な遊びです。水遊びを通して、視覚・触覚が刺激されることで脳の活性化につながります。
未就学のお子さんワンオペでプールへ連れて行くことは、ハードルが高いと感じる保護者の方には、自宅でのプール遊びやお風呂での水遊びが手軽にできておすすめです。
年齢が上がると家のプールや濡れるだけのじゃぶじゃぶ池では物足りない様子が出てきます。安価で手に入るアイテムをいくつか用意することで、いつもの水遊びも楽しく感じるでしょう。
■手作り可能!安上がりな水遊びにおすすめのアイテム
- 水鉄砲で射的
- 手作り水鉄砲
- 手作りシャワー
■水遊びにおすすめのアイテム
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室内遊び施設
暑い夏は、室内の遊び場を有効活用しましょう。図書館、児童館などの公共施設は無料で利用ができるのでワンオペの日には活用しています。そのほかにもショッピングモール内に無料の遊び場がある施設もあり、買い物に飽きた子どものストレスを発散させるのに役立ちます。
無料の施設では、物足りないと感じる子どもさんには、ラウンドワンスポッチャ、カラオケ、ボーリングがおすすめです。
工作
工作は、自由研究になるような大掛かりなものから、自宅にあるものでできる工作など様々です。「暑くて外に出られない」そんな日には、工作をしてお家でゆったり過ごしみましょう。
- 廃材工作
- 自然素材を使った工作
- 絵の具を使った工作
- 実用的な工作
- 感触遊び
工作のアイディアは、snsや本から情報を収集しています。
工作には様々な種類があり、子どもの創造力や集中力をつけることができます。ただし準備や片付けが面倒に感じることもありますので、便利な工作キットをストックしておくと、子どもが退屈をしているときに遊ぶことができます。
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■お出かけのアイディア
夏ならではのお出かけ先は、プールや海がおすすめです。海・川は自然を存分に感じられることが魅力ですが急な気候の変化による水の事故のリスクもあります。じゃぶじゃぶ池や幼児向けのプールであれば、比較的安心して水遊びが楽しめます。暑さ厳しい昨今の夏休みには、公園で遊ぶ機会が減ってきています。水遊びや室内遊び場で思いっきり体を動かす機会を設けることで、子どものエネルギーの発散になります。
- プール
- じゃぶじゃぶ池
- 室内遊び
■その他お出かけのアイディア
- ワークショップ
- 科学館
- ショッピングモールのイベント
■習い事のアイディア
夏休み期間はたくさんの時間があるので、短期の習い事教室や通信教材、家庭学習を始めるのにピッタリな時期です。
小学校入学前の5歳児さんは、楽しく学習に慣れておくと入学後の学校生活にスムーズに移行できます。こどもちゃれんじは、子どもの興味を惹きつける教材が多く、年齢に合わせたテキストで学習を積み上げることができます。「通信教材に興味がある」「子どもの勉強、そろそろ始めたい」というご家庭に無理なく始められる「こどもチャレンジ」がおすすめです。
長い夏休みは子どもの自己成長を促せる時期です。未就学の子どもさんであっても、自分で目標を設定して達成に向けることで自己肯定感が高まります。
例えば、お手伝い、運動(縄跳び・自転車)、お泊まりなど、お子さんにとって「頑張ればできる」目標を設定し取り組むことで、目標達成に向けて試行錯誤する力が育まれます。
■生活習慣が何より大切
基本的な生活習慣「睡眠・食事・運動」ができていれば、小学校入学前に学習をしていなくてもスムーズに小学校の生活に移行できると考えます。寝る時間・起きる時間のリズムを崩さないように生活することが大切です。
ママのリフレッシュタイムも大切です
約1ヶ月もある夏休みは、ママにとって疲労が溜まってしまう期間です。定期的にリフレッシュできる時間を設けて、夏休みを乗り切りましょう。
- 子どもを預ける
- スイーツを食べる
- セルフケアの時間を作る
子どもが寝た後には、スイーツを食べて一人時間を過ごすと次の日も頑張れます。
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まとめ
約1ヶ月ある夏休みは、ママさん・パパさんにとっては、とても長い期間かもしれません。子どもにとっては、多くの思い出を残せる期間であるので、無理のない範囲で楽しめる工夫をしてみてくださいね。


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